| キーロック |
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| 籠の鳥。 壊さないで。 鍵は掛けたまま。
過去の檻。 壊れないね。 鍵は無くしたさ。
揺れる視界 あの朝の明るさよ。 今もなお この夜に鮮明に。 鮮明に。 鍵は掛けたまま。
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5月25日(木)03:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | アリガトウサヨウナラ | 管理
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| 水平線 |
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| 雨上がり 下駄の音 響く曲がり角
月の無い 暗い路 カラコロロしみわたる
想えども 想えども 限り無い水平線
此処へ、でも月明かりなく 限り無い水平線 頼りない一本線
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5月20日(土)02:44 | トラックバック(0) | コメント(0) | アリガトウサヨウナラ | 管理
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| 闇に降る雨 |
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| 雨音続く、アスファルト叩く。 信号機赤く滲んで。
降り注ぐは五月雨。 願わくば、 闇色全て洗い流せ。
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5月13日(土)03:37 | トラックバック(0) | コメント(0) | アリガトウサヨウナラ | 管理
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| 眼鏡等 |
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| 先日久留米にメガネを遺してきてしまいました。 よって新しい眼鏡を購入しました。 気分が新しくなりますな。 透明感が増して、度は変わってないのによく見える気がします。
…でも残念ながら服は透けたりしないんですよ。えぇ笑。
あなたのこころが透けて見えればいいのに。 ははは。
原本カネヤマ洋祐
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5月12日(金)06:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | アリガトウサヨウナラ | 管理
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| 宵待月 |
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| 薄紅の空に暗幕が下りる頃
焦りすぎた昨日を遠い過去に
静かに
大きく
手の平に受ければビー玉のように
握りしめると雫のように
確かで
冷たく
両手にあふれるから
こんなにも愛しく
遠くてもいい
この目に映るなら
あなたがそこにいることが生きることの全てだから
夜を迎えるそれだけのことが
朝を待つより永いものだと
昨日より少し穏やかなあなたを見て知った
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5月9日(火)01:45 | トラックバック(0) | コメント(1) | さおりんご | 管理
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